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建設キャリアアップシステム説明会、7月に3都市で/自治体の入札制度も解説

 【日刊建設工業新聞:2018年6月5日9面記事掲載】

  建設業振興基金(振興基金、内田俊一理事長)は、今秋稼働する「建設キャリアアップシステム」の説明会を7月に東京、大阪、名古屋の3都市・4会場で開く。国土交通省と運営主体の振興基金の担当者がシステムの概要や登録方法、今後の運用方法などを解説。併せて開催地の自治体担当者が最新の入札契約制度の動向や週休2日制の導入、生産性向上の取り組みなどを説明する。

 開催地や日程、会場、定員は、▽東京会場=7月10日、星陵会館(東京都千代田区)、300人▽東京・多摩会場=12日、立川グランドホテル(東京都立川市)、240人▽大阪会場=18日、ドーンセンター(大阪市中央区)、300人▽名古屋会場=26日、ウインクあいち(名古屋市中村区)、270人。時間は各会場とも午後2~4時。参加無料。

 東京2会場は東京都財務局経理部が「東京都の2018年度入札契約制度~入札契約制度改革の試行を踏まえた本格実施について」と題して講演。大阪会場は大阪府都市整備部事業管理室技術管理課が「大阪府の入札契約制度について~ICT(情報通信技術)活用、4週8休モデル工事」、名古屋会場は愛知県建設部建設企画課が「愛知県の担い手確保・育成の取り組み~週休2日制工事、i-Constructionの状況」をテーマに講演する。

 申し込みは振興基金ホームページ(http://www.kensetsu-kikin.or.jp/)へ。

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